ブラックリスト管理 – 読者をブラックリストに登録する

2021年10月13日

ブラックリストとは?

読者登録とメルマガ配信不可

ブラックリストの利点は、登録したくない読者や、配信希望しない方への配信を誤ってすることがないよう、設定できることです。

ブラックリストに登録されたメールアドレスでは、読者登録をすることができなくなります。また、そのメールアドレスへのメルマガ配信もできません。

読者が希望しない誤配信や、その後の迷惑メール判定を抑止するためにも、以下のような場合には該当する読者のメールアドレスをブラックリストに登録しておきましょう。

  • 読者よりメルマガを今後一切受け取りたくないというご連絡があった
  • 読者から嫌がらせ等があった

配信者側での登録後は?便利な使い方は?

管理画面のブラックリストとシステムのブラックリスト

弊社のメール配信に係るブラックリストには、2種類あります。
このうち、配信者側で該当するメールアドレスの登録や検索、解除ができるブラックリストは①管理画面のブラックリストです。

  • ①[プラン管理画面]>[読者管理]のブラックリスト
  • ②弊社システムのブラックリスト


プラン管理画面からブラックリストにメールアドレスを登録すると、登録後は次のようになります。
誤登録、誤配信を確実に防ぐためにも、登録しておきましょう。その後の迷惑メール判定を抑止することにもなります。

  1. ブラックリストに該当するメールアドレスでは読者登録ができなくなります。
    配信者側での管理画面からの登録時、ブラックリストに登録されたことが相手に通知されることはありません。
    ※登録フォームからブラックリストに該当するメールアドレスを登録しようとすると、エラーメッセージが表示されます

    このメールアドレスはブラックリストに登録されています(登録フォームエラーメッセージ)

  2. ブラックリストに登録されたメールアドレスを管理画面で誤って読者登録しようとすると、「ブラックリストに存在するメールアドレスのため、読者登録できませんでした。」とエラーメッセージが表示されます。
    メルマガ配信も行われません。

    このメールアドレスはブラックリストに登録されています(読者管理エラーメッセージ)

  3. ワイルドカード(*:アスタリスク)を使用してブラックリストに登録することで、対象ドメインのすべてのメールアドレスをブラックリストとして扱うことができます。
    同じドメインの複数のメールアドレスから、購読が目的でない誤登録、嫌がらせ行為があったときなど、大量の不要な登録、配信を避けたいときなどに使える方法です。
    ※登録例 : *@example.com
    ※ワイルドカードを使用した場合、対象ドメインの読者すべてに対して配信停止または読者解除が行われます。
    ※誤登録にはくれぐれもご注意ください。

読者側からブラックリストに登録される場合もあります

ブラックリストへの登録は、配信者以外にも、読者や弊社カスタマーサービスにて②システムのブラックリストに登録を行うことがあります。
以下のような場合です。

  1. 弊社に迷惑メールを受信したと読者の方よりご連絡があった場合
    同意なしでの配信・読者登録解除を行ったにもかかわらずメールを送信するなどの迷惑行為が読者より報告された場合、該当読者について弊社のシステム側でブラックリスト登録を行い、配信者の方がその読者を登録できないようにすることがあります。
  2. 読者が読者解除の際に「このメルマガを二度と受信しない」、「二度とこの配信者からのメールを受け取らない」にチェックをして登録解除を行った場合

    [読者解除]

  3. 読者側のセキュリティーシステムが自動的に登録を解除してブラックリストに登録された場合等

これらの場合には、配信者のブラックリスト管理には表示されません。

読者登録をしようとして、「ブラックリストに存在するメールアドレスのため、読者登録できませんでした。」と表示された場合、

配信者側のブラックリスト管理に該当するメールがなくても、弊社のシステムに登録されています。


再度、読者登録したい場合には?

読者自身が、「このメルマガを二度と受信しない」、「二度とこの配信者からのメールを受け取らない」にチェックして登録解除を行った場合も、配信者の管理画面からは読者登録が解除されたことはわかりますが、ブラックリストには該当するメールアドレスが掲載されません。
読者が誤ってチェックを付けて登録解除を行ってしまい、再度読者登録を希望する場合には、一度、ブラックリストからの解除を行う必要があります。
システム側のブラックリストに登録されたメールアドレスの解除は、弊社サポートにて行います。
読者が同意していることが分かるメールをサポートまでお送りください。確認後、サポートにて解除をおこないます。その後、再読者登録を行ってください。


ブラックリスト設定方法

  1. [プラン管理画面]>[読者管理]>[ブラックリスト管理]を選択します。

    [読者管理]>[ブラックリスト管理]


  2. [ブラックリスト管理画面]ページの[ブラックリスト登録メール アドレスブラックリスト]に登録するメールアドレスを入力します。

    [ブラックリスト管理ページ]


  3. [登録対象プラン]を選択します。ブラックリスト登録を全てのプランで行うのか、現在のプランだけに適用するのかを決定します。

    登録済み読者の処理を選択します。配信停止か読者解除のどちらかをご選択し、最後に[保存]をクリックしてブラックリストに登録をします。


ブラックリストからの解除方法

管理画面のブラックリストとシステムのブラックリスト

ブラックリストからの解除方法は配信者が解除する方法と、サポートにての解除の2つあります。


配信者側での検索・解除

ブラックリストに登録していた読者の方より再度の購読のご連絡があったり、誤ってブラックリストに登録を行ってしまった場合には、リストから削除を行ってください。

リストが多い場合にはブラックリスト検索を使用して読者を検索することができます。

[プラン管理画面]>[読者管理]>[ブラックリスト管理]を選択します。
該当するメールアドレスの「削除」ボタンをクリックします。

[ブラックリスト検索]


メッセージが表示されたら、「OK」をクリックします。

[ダイアログボックス]


「削除完了しました」と表示されたら、ブラックリストからの解除が完了です。

[解除完了]


サポートでの解除

[プラン管理画面]>[読者管理]から表示するブラックリストに、配信者側では登録を行っていないのにどうしても読者登録やメール配信ができない場合、システムのブラックリストに登録があります。
その場合には配信者側のブラックリストには表示されません。

  • 読者が以前、配信解除の際に「このメルマガを二度と受信しない」、「この配信者のメールを二度と受信しない」を選択して読者登録解除を行った
  • 迷惑メールとしてサポートにお問い合わせをいただいて、サポート側で弊社システムのブラックリストに登録した

このような状況にある読者から、もし再度メルマガを受信したいとご希望のご連絡があった場合、システム側のブラックリストに登録されたメールアドレスについては、配信者側では解除ができません。
読者の再度ご購読のご希望が記載されているメール内容をご用意いただき、サポートまでご連絡ください。

[読者解除]


まとめ

ブラックリスト登録を行うことによって、登録された読者のメールアドレスではメルマガの読者登録や配信を行うことができなくなります。
ご登録の際には慎重に登録を行ってください。ご不明な点がございましたらサポートまでお気軽にお問い合わせください。



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